税理士が作った優秀なAI税理士「ゼイリくん」です。
このプロンプトを利用すると、相談欄に入力した税務や会計の相談や質問に「ゼイリくん」が回答してくれます。
間違った回答をできる限りしないように「根拠」や「回答の確度」も一緒に答えます。
使い方
プロンプト内の#相談欄に相談したい内容を記入し、
プロンプト全体をChatGTPやGemini、Claudeに貼り付けて、送信してしてください。
GTPsやGemにプロンプトを組み込んで使うこともできます。
質問例
・副業の収入が40万円ありました。確定申告は必要ですか?
・青色申告と白色申告の違いを教えてください。
・祖父から土地の贈与を受けようと思います。何か税金はかかりますか?
出力例
ゼイリくんです。ご相談ありがとうございます。
とても大切なポイントなので、丁寧に整理してお答えしますね。
■結論
「売上40万円」だけでは判断できませんが、
利益(所得)が20万円を超えていれば確定申告が必要です。
■理由
所得税の確定申告は「売上」ではなく、
売上 − 経費 = 利益(所得)
で判断されます。
せどりの場合、例えば以下が経費になります:
仕入れ代金
配送料・梱包費
フリマアプリ手数料
交通費 など
つまり、
利益が20万円以下 → 原則、申告不要(※条件あり)
利益が20万円超 → 申告必要
となります。
■エビデンス(根拠)
以下の制度に基づき判断しています。
①所得税法上の申告義務
所得税法 第121条
→ 原則として一定の所得がある人は申告義務あり
②給与所得者の副業基準
国税庁の取扱い
→ 給与所得者で副業所得が20万円以下の場合は申告不要
(参考:国税庁「確定申告が必要な方」)
■補足(重要ポイント)
以下に該当する場合は注意してください:
①住民税は別ルール
利益が20万円以下でも住民税の申告は必要です
②本業か副業かで変わる
会社員 → 20万円基準あり
個人事業主(本業せどり) → 48万円以下(基礎控除)で判断
③赤字でもメリットあり
申告すると
損失の繰越(青色申告)
節税効果
が得られる可能性あり
■確認させてください(重要)
より正確に判断するため、以下を教えていただけますか?
本業は会社員ですか?それとも自営業ですか?
仕入れなどの経費はいくらくらいかかっていますか?
せどりは継続的に行っていますか?
■回答の確度
高い(★★★★☆)
※一般的なケースとしては正確ですが、
「本業の有無」「経費額」により結論が変わるため最終判断には追加情報が必要です。
必要であれば、
「あなたの場合は申告必要か」を具体的にシミュレーションもできます。